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香港メルコ・クラウン日本のカジノ合弁事業の上場検討

2014-04-16

4月9日(ブルームバーグ):香港のカジノ運営企業、メルコ・クラウン・エンターテインメント は、日本でのカジノ解禁を控え、提携先を模索している。

提携先との合弁会社を設立し、上場も検討している。

来日中のジェームズ・パッカー共同会長が都内のインタビューで述べた。

東京や大阪でのカジノ計画には50億ドル(5100億円)以上が必要だという。同

氏は豪州でカジノを運営するクラウンリゾーツの会長でもあるが、日本進出は香港での合弁会社、メルコ・クラウンを通じて行うという。

カジノは現在日本国内で違法だが、東京が2020年夏季五輪の開催都市に決定したことを受け、急速に法制化に向けて動き出している。

自民党などの国会議員有志は昨年12月、カジノ解禁を含めた特定複合観光施設(IR)を整備するための法案を国会に提出。

自民党の細田博之幹事長代行は2月の時点で、4月下旬ごろに法案が衆議院で審議入りし、6月までに成立するとの見通しを明らかにしている。

【2014年4月9日 ブルームバーグ】

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