Home » カジノ関連ニュース » カジノが国を救う?!マカオ、シンガポールの急成長



カジノが国を救う?!マカオ、シンガポールの急成長

2012-05-01

中国の特別行政区であるマカオ。

ギャンブルの街として広く知られているものの、お隣の香港が金融センターや中国ビジネスの玄関口として世界に存在感を示すのに比べ、長らくマイナーな印象は拭えなかった。

だが、今、マカオが香港をはるかに上回るスピードで急成長し、アジアの新成長モデルになっている。

昨年の国内総生産(GDP)伸び率は20.7%と、2年連続で20%を超えた。

資源ブームに沸く産油国などを除けば史上空前の成長率といっていい。

もちろん、マカオの地下に資源が眠っているわけではない。地上の眠らないカジノがもたらす成長だ。

マカオから3000キロ南のシンガポール。2010年の成長率は1965年の建国以来、最高の14.8%を記録した。

突然の高成長をもたらしたのは10年2月にオープンしたリゾート・ワールド・セントーサと6月に開業したマリーナベイ・サンズのふたつの巨大カジノリゾート。

シンガポールは規則ばかりで退屈な国との定評があったが、カジノを認める法律を06年に成立させ、大転換を図った。

その成果で、今、アジア一円から人が集まる魅力的な場所に生まれ変わった。

急成長を続けるマカオ。

空港は中国本土からの観光客でごった返している。

カジノの街といえば、かつては米ラスベガスだったが、マカオは今、ラスベガスの5倍もの売上高を持つ世界最大のカジノ都市になった。

ただ、カジノは世界100カ国以上にあり、もはや決して珍しいものではない。

北朝鮮にもある。

アジアでカジノがない代表的な国は、中国本土(マカオ除く)、日本などだ。

カジノ都市間の競争が激化するなかで、マカオやシンガポールに人が集中するのはなぜか。

 

●「統合型リゾート」に進化したマカオ

4月オープンの「サンズ・コタイ・セントラル」は施設内にコンラッドなど3つのホテルを持つ。

答えは「MICE」にあるだろう。

といっても、「ハツカネズミ」を意味する”mouse”の複数形ではない。

Meeting(会議、研修)
Incentive(招待旅行、視察)
ConventionまたはConference(大会、会議)
Exhibition(展示会)

の頭文字を取ったものだ。

マカオ、シンガポールのカジノは統合型リゾートで、巨大な宿泊施設、多数の会議場、多彩なレストラン、ショッピングモール、アトラクション施設などMICEを誘致する強い競争力を持っている。

ギャンブルはそのひとつの機能にすぎない。

逆説的だが、「縮ギャンブル」に実は21世紀のカジノリゾートの成功の方程式がある。

日本では地域振興の切り札としてカジノ解禁を求める声が90年代からあったが、日本が議論を延々と続けている間に、世界の先端的なカジノは統合リゾートのコンセプトに進化し、誘致に手を挙げる日本の多くの地域の発想からかけ離れてしまった面がある。

この4月、マカオに5800室の宿泊能力を持つ巨大カジノリゾートをオープンしたラスベガス・サンズのトップ、アデルソン氏が「日本で進出したいのは東京と大阪」と断言したのも世界からMICE需要を呼び込む総合カジノリゾートの立地選択だからだろう。

経済が長期低迷を続ける日本にとって、アジアから多様な人を呼び込む「人のハブ」になることは新たな成長への第一歩となる。

カジノリゾートはその目的で誘致するならば、壮大な意味と大きな経済効果を持ってくるだろう。

「日本経済新聞」より

 

関連記事 :


カジノゲームがメインのゲーミングプログラムとは異なる、15,000人以上の従業員数と英国内に2370店舗ものブックメーカー店を誇る世界トップクラスのブックメーカー。

ベラジョンカジノでは、完全日本語対応したスマホ対応のHPが用意してありアクセスする端末(PC、スマホ)の種類によって、自動的に対応しているHPを表示する仕組みになっています!

インターカジノは、完全日本語対応ですから安心してプレイすることができます。Gambling Online Magazineのベストカジノ賞を、2001年から6年連続で受賞しているオンラインカジノです。

カジノシークレットはゲームに勝った時の賞金やキャンペーンなどのボーナスが、カジノ通貨ではなく“キャッシュでもらえる”カジノ「キャッシュ」で還元する仕組みで話題!

エンパイアカジノ(正式名称:エンパイア777)のコンセプトは、ライブディーラー好きなプレイヤーのためのカジノ。ライブディーラーに特化したオンラインカジノです!

ラッキーニッキーは2017年に、エンターテイメント性が高くプレイしやすいオンラインカジノを目指し、業界の経験を積んできたメンバーによって運営開始されたカジノです。

Mystinoはヨーロッパのオンラインカジノ業界で成功を収めているグループ企業を立ち上げた、業界のベテランたちによって運営されているカジノです。

独自のリベートシステム「ギャンボラプラス」で、勝っても負けても、賭けの一部がキャッシュバック!しかも、VIPに限らず、すべてのプレイヤーがリベートをもらえます!

CASINO-Xは2012年に運営開始したオンラインカジノで、2016年から日本市場に参入しています。使いやすさ重視のサイト作りと万全の日本語サポート体制で、日本人プレイヤーから定評があります。

2019年7月に日本語サイト運営を開始したばかりの新しいカジノですが、ゲーミング業界で長年の経験を積んだカジノ専門家によって運営され、シンプルながら充実したサービスを提供しています!

まね吉は2019年9月18日に運営開始したばかりの新しいカジノですが、ヨーロッパトップのカジノ会社が日本にフォーカスして作り上げた、待望のゲーミングサイトです!

ロトランドでは、様々な国のロトを取り扱っています。その数はなんと、20以上!たくさんの国の様々なロトがあるので、24時間365日、好きなものを選んで遊ぶことができます。

カジ旅は、これまでのカジノゲームとは全く違う「クエスト型カジノゲーム」という、コンセプトのカジノプログラムです。

Bettlitは欧州で創業開始した、カジノゲームのみならず、スポーツベッティングも楽しめる歴史あるオンラインカジノ。ゲーム提供会社が多い!ゲーム数が多い!

「カジノ王国」は、AndroidとiOSアプリとして提供されるソーシャルカジノアプリです。基本無料でアイテム課金制という形を取っています。

ライブカジノハウスは今年、2018年1月に誕生した新しいカジノですが、すでに多くのユーザより人気を博し、急成長を続けています。名前の通り、ライブカジノ専門のカジノ

チェリーカジノはなんと1963年創業の老舗カジノ。長年の経験から、プレイヤーがストレスを感じることなく楽しむための工夫があちこちに施されています。

2019年ついにスマートフォン版が登場!フリー雀荘よりも安く、裏賭博の代名詞”マンションレート”よりも高い!?対人戦だから出来た本物のギャンブル。それがDORA麻雀!

スポーツベットは、完全日本語対応のブックメーカーです!ゲームの説明などはもちろん、チーム名や選手名も日本語に対応。
スピンパレス
2001年設立のスピンパレスはオンラインカジノ業界で最も人気のあるカジノの一つとして数々の賞を獲得。スピンパレスは、世界中のプレーヤーに愛されるオンラインカジノです。





タグ: , , , , , ,



Copyright(c) 2012 オンラインカジノ&ゲーム情報 All Rights Reserved.
Top