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フィリピン超巨大カジノリゾート計画

2012-04-27

ベルコープのカジノ、来年後半に開業

SMグループ系のベル・コーポレーションは23日、マニラ首都圏パラニャーケ市で進めるカジノ施設「ベル・グランデ・マニラベイ」の開業が来年後半にずれ込む見通しと発表した。

ウィリー・オシエル副会長は延期の理由について、公営賭博会社フィリピン・アミューズメント・アンド・ゲーミング(Pagcor)が新たに設けた規則に従い、ホテルの客室増などを図る必要性が出てきたためと説明。

800室を完備した複数の宿泊施設に加え、約20億ペソ(約37億8,000万円)を投じて高級商業施設(賃貸面積6万平方メートル以上)を整備するとの計画を公表した。

ベルは昨年4月、ベル・グランデの暫定開業時期を当初の昨年10~12月から今年4~6月に延期するとしていたが、今回の発表で本格オープンはさらにずれ込むことになる。

24日付ビジネスミラーなどによると、ベル・グランデは一大娯楽拠点整備プロジェクト「バゴン・ナヨン・ピリピノ・エンターテインメント・シティー」の一部。総床面積は26万平方メートルで、うちカジノが1万8,000平方メートル、商業・飲食スペースが2万平方メートル以上を占める。

総工費は約7億5,000万米ドル(約606億6,700万円)に達するという。

【2012年4月25日 NNA.ASIA】

 

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